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2024-05-04

平日本選手権決勝

5/5(祝)いわき平 日本選手権
11R 決勝

1.古性 優作 ②②③
2.平原 康多 ①④②
3.清水 裕友 ④3①
4.吉田 拓矢 12②
5.山口 拳矢 ⑥2①
6.諸橋 愛  22③
7.武藤 龍生 ①⑦③
8.小林 泰正 11②
9.岩本 俊介 11①

並び想定 ⑧6 ④27 ① ③ ⑤ ⑨

今開催注目していたのが、岩本俊介、小林泰正、窓場千加頼の3人。
窓場は二予で渡部幸訓のブロックに屈しましたが
岩本と小林は決勝に乗りましたな。 
さて…関東は小林と吉田が一応別線で、
古性岩本清水山口拳は単騎の自力勝負。
そりゃハナから5車並んじゃ古性に分断されちゃうからね。
これは実質関東2段駆けですわ。

武藤がS取って吉田が前団。以下古性清水山口岩本で
小林は後方からイッキの先行ですわ。
3番手に構える古性。清水の捲りを諸橋が捌くのを見て内を突くが
そこが吉田の捲り頃。
慌てて後方捲り上げる岩本は平原のブロックを食い終了。
そうなれば吉田古性と最後まで脚を溜めていた山口のマッチレース。
この3人のボックスと、ひたすらインを閉めてた武藤の3着で。

3連単 1≡4≡5ボックス 
     1=4ー7 1=5ー7 4=5ー7

まぁ小林泰正は関東の先陣役を全うして欲しいと願っております。
暴走失格にならん程度で。
taira-derby2024-final.jpg

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2024-02-11

岐阜全日本選抜決勝

胸を張って言う事でもないが、
私は昭和40年代50年代のプロレスが大好きだった。
昼は地元住之江競艇でヤジを飛ばした紅顔の美少年も、
土曜と金曜の夜8時にはブラウン管に映るプロレスを
食い入るように見ていた。

今やタイトルマッチも1本勝負ばかりだが、
昔は60分や61分で3本勝負が基本だった。
61分の1分は何の為?との記者の質問に、
力道山が「ゴングが鳴り対戦者と組み合うのに20秒で、
3本勝負だから1分必要なのだ」と回答したそうで…

3本勝負の見どころは、
2つの必殺技をいつといつに出すか?だ。
私の記憶ではボボブラジルや大木金太郎の頭突きでも、
フリッツフォンエリックの鉄の爪でも
同じ必殺技で2本取らなかった。
バカの一つ覚えではなく一撃必殺に拘ったのだろう。

2/12 12R 岐阜
全日本選抜決勝

並び想定(選手紹介でご確認ください)
2古性ー7南
6北井ー9郡司ー5松谷
1新山ー4浅井
3清水ー8山田英

準決勝では先行した松井宏佑の番手を
郡司から奪った古性。
油断した郡司も甘かったが、
あーこれで決勝は同じ手は食わんし、
やれんやろなーと思ったね。
無理にモガキ合わず中団に引く新山に、
すかさず捲り上げる古性。
そうなると郡司は意地でも番手を守ろうと古性を張る。
新山は避けるも後続の浅井南松谷は落車。
そこに清水の捲りが飛ぶ…

デビュー3年目のオールドルーキー北井の逃切りから、
清水山田古性新山の2着3着。
おさえに北井清水山田の3連単ボックスも買います。
あ…郡司は斜行失格で。

3連単 6-3821-3821  おさえ638ボックス

gifu-zensen2024-final.jpg

2023-12-27

立川グランプリ予想

予定より少し早いけどグランプリ予想です。

中団捲る清水をブロックして、
内突く松浦を閉める渾身の仕事を見せる慎太郎。
そこを捲り追込むのは眞杉か?山口拳矢か?

悩みましたけど、このおひとに決めました。
tachikawagp2023-final.jpg

山口拳矢アタマで眞杉松浦脇本古性の
2着3着を基本に勝負しますが、
新山の逃げ残りとか考えだすとキリがないので
2着3着は総流しにしますわ。

まぁグランプリ覇者が来年も好調持続ってのは珍しいし
ましてや、自力型の乏しい中部だけに
中団捲り一辺倒では記念の準決でも苦戦しますわな。
逃げ潰れてでも後続に花を持たせるのも必要。
これが競輪ですわな。

来月のグランプリ(和歌山やけど(笑))で
どんな走りを披露してくれるか注目してますわ。

3連単 6-全-全

2023-12-25

立川グランプリ並び

tachikawagp2023-narabi.jpg

有馬記念は武豊騎乗の単勝2番人気ドウデュース。
住之江賞金王(いまだにグランプリに違和感あります)は
1号艇石野貴之が人気に応えましたな。
残るは29日の大井東京大賞典と
30日の立川KEIRINグランプリですわ。

立川と言えば、
かつてスポーツ新聞の開催告知や
会報紙で11年間連載していたなんて
ご存じの方も少なくなったでしょうなぁ。
新聞不況だし「とらいふぇくた」も無くなったもんね。

グランプリが持ち回りになる前は
氷点下の早朝に立川入りして
特観席の立ち見か、記者席の隅っこで
1Rからヤラレ続けたもんです。

それでも、2004年のグランプリは
小野俊之=岡部芳幸の2車単を本線で獲り
3着小橋正義の3連単も獲ったりして
いい思い出も残ってますわ。

さて今年のグランプリ。
まずは並びのご確認を。

前受け近畿勢を叩き新山が先行。
清水松浦に眞杉山口拳矢が追走し、
5番手6番手を取れぬ深谷は後退。下手したら9番手。
ってな感じが↑のバナーですわ。

立川での先行は、遅駆けでも潰れるのが基本。
清水が早めに踏んで慎太郎のブロックを凌ぐか。
松浦が間隙を縫って内を突くか。
要注意なのが眞杉と山口拳矢。
脇本の発進に合わせてタテに踏むでしょう。

たぶんね、松浦と慎太郎で内は閉まってるから
この両者が外を強襲できるかどうか。

で、予想ですが
もう少し考えて、29日の午前中にはアップします。
どうぞお楽しみに(^3^)/

2023-11-26

小倉競輪祭2023決勝

11/26(日)小倉競輪祭
12R 決勝

1.脇本 雄太
2.松浦 悠士
3.深谷 知広
4.松井 宏佑
5.太田 海也
6.簗田 一輝
7.眞杉 匠
8.北津留 翼
9.南 修二

並び想定 ③46 ⑦ ①9 ⑤2 ⑧

立川グランプリ出場への最後の切符を賭けての戦いも
いよいよ決勝戦。
現在賞金ランキング8位の脇本雄太や
初のG1決勝に乗った121期の新鋭太田海也。
今月の競輪ポスターにも登場の地元北津留翼。
深谷知広の番手を回る松井宏佑と
描きたくなるような良いメンバーが揃いましたな。

まぁ北津留や眞杉匠の単騎カマシも十分ありえますし
太田海也も準決勝と同様にすんなり逃げ切れるかどうか。
それにね、いくらパリ五輪を念頭に置いてると言っても
特別競輪の決勝で欲が出ない方がおかしいですわな。

さて深谷。
賞金ランキング7位でグランプリ出場はほぼ当確。
でもこのままでは単騎。援軍がぜひ欲しいだけに
ここは松井宏佑に花を持たせて、
年末に死に駆けしてもらいたいでしょ。

深谷に叩かれ、更に脇本にも中団を取られて
太田は後方の展開。
番手捲る松井と追走する眞杉を中団捲り上げる脇本に
マーク南修二は離れて食い下がり、
松浦悠士とごちゃついて落車(たぶん南は反落失)
後方北津留は落車を避けるのが精一杯。

ってなわけで、松井脇本眞杉の1着2着争い。


で、3着は誰だ?ってですか


簗田一輝ですよ。

準決勝では松井の逃げに、散々仕事した郡司浩平の3番手から
しれっと差して3連単84万の穴を開けましたわな。
簗田なんて、どうして競輪祭に乗れてるの?と思ったら
6月の向日町ニセG3を獲ってたのね。

強運だけでここまで来たこの男は正にバカヅキハリケーン。
片山まさゆき先生と馬場裕一プロ共作の麻雀百科事典に
敬意を表しながら
1981年(もう42年も前なのか。嫌ンなっちゃうね)に
シャネルズが歌ったハリケーンを口ずさんでいただいて
この絵でしめます。

keirinsai2023-final.jpg

3連単 147-147-6

立川グランプリ予想は
労働の合間を縫ってさりげなくアップしますので
どうぞお楽しみに♪
プロフィール

競輪絵師

Author:競輪絵師
似顔絵イラスト制作、コラム、競輪予想トークショーなどのご依頼は keirineshi アットマーク nike.eonet.ne.jp までお気軽にどうぞ。自営ですので、法人様個人様問わず安価で承ります(^3^)

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